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スタートアップでインターンすべき理由

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ジャレッド リンスキー
著者
ジャレッド リンスキー
韓国に住むキウイ

大企業のインターンシップは、履歴書に書ける社名と、きっちり決められたプロジェクトの範囲をくれる。スタートアップのインターンシップは、それ以外の全部をくれる。

本物の仕事ができる
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社員10人の会社では、つまらない仕事を押し付ける相手がいない。インターンが機能をリリースし、顧客と話し、企画会議に参加する。プロダクト、マーケティング、オペレーション——同じ週に全部やることもある。ごちゃごちゃしてるけど、成長は早い。

創業者と直接働ける
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大企業だと、CEOに一度も会わないまま終わることもある。スタートアップなら、たぶん隣に座ってる。彼らがどうやって意思決定し、プレッシャーに対処し、全部が緊急に感じられるときにどう優先順位をつけるか、間近で見られる。教科書からは学べないことだ。

自由度が高い
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スタートアップには堅い上下関係も、三段階の承認プロセスもない。何に取り組むか、どうやるかについて、自分の意見が通りやすい。裏を返せば、誰も手取り足取り教えてくれないということでもある。

自分の仕事が本当に意味を持つ
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少人数のチームだと、自分が作ったものがそのまま世に出る。プロダクトの中の何かを指さして「これ、自分がやった」と言える。何かを作って、人が使ってるのを見る——このフィードバックループはクセになる。

そのまま就職につながるかもしれない
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成長中のスタートアップは人を必要としていて、すでに一緒に働いたことがある人を採用したがる。フィットが合えば、インターンからそのままフルタイムのポジションになるケースは多い。

トレードオフ
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スタートアップのインターンシップは万人向けじゃない。給料はたいてい低い。体制は最小限。専任のメンターがいないかもしれない。そもそも会社自体が2年後に存在しない可能性だってある。でも、ビジネスが実際にどう動いているのかを内側から学びたいなら、これ以上早い方法はない。